業務でJP1を使うことになったので、自分用に覚えたことなどをまとめる。
JP1というのは、統合システム運用管理ソフトウェアである。
- ジョブ管理
- モニタリング
- 資産・セキュリティ管理 など…まあなんかいろいろできるやつらしい。 ざっくりと、業務の自動化ができるらしいが、 これ書いている時点だとあまりわかっていないので、ネットに書いてある文言を引用している。
ジョブ
JP1には、まずジョブというものがある。
ジョブと言われても、既に働いてますがな…みたいな感想は浮かぶもののそうではなく、 ジョブとはJP1の基本用語で、業務の自動化を構成する最小単位の処理である。
ジョブネット
ジョブを改装管理するフォルダのような役割のもの
ルートジョブネット
実行登録を行う単位のジョブネット。
ネストジョブネット
ルートジョブネット配下のジョブネット
ジョブグループ
ルートジョブネットを階層管理するフォルダのこと。
ジョブの種類
- 標準ジョブ
- イベントジョブ
- アクションジョブ
- カスタムジョブ
ユニット
ジョブネットとジョブにはユニットの状態を示すステータスがある。
- 実行中
- キューイング
- 繰り返し未実行
(キューイングってなに??)
各ユニットの状態を理解することで、対象ユニットを詳しく把握できる。
一旦ここまで。
参考にしたサイト:https://www.ashisuto.co.jp/jp1blog/article/202201-ajs3.html