私は月々数千円を支払いChatGPT Plusを利用している。
収入に余裕がでたらProプランを契約してもいいのだが、毎日GPTに相談をするだけならPlusプランで十分補えている。
検索しずらい情報なども会話形式で聞けて答えてくれるのでかなり助かっている。
個人開発をしているときなどは、なんか良くわからないエラーはとりあえずChatGPTにコピペして診断してもらい、「つまりどういう事?」を要約してもらう。
エンジニアとしてそれでいいのか?とも思うが、開発の本筋ではないところで足止め食らってペースが遅れるよりも、スピードでぶん回して何回も思考錯誤すればそれはそれで経験になるのではなかろうか?
あと、ネットの記事ででた解決方法を丸パクリして終了、よりも、AIなら「なぜ?」をさらに掘り下げて質問などもできて能動的な理解が進むので良いのではないか?とは思っている。
2年前くらいはネットや講座でハウツーを見ながらアプリやミニゲームを作ったりしてみたが、今思うとただの写経レベルなのでまるで身についてなかったなと感じる。何やったかなんてまるで覚えちゃいない。大事なのは、思わぬバグが発生して試行錯誤されて悩まされたり、TailwindCSSがなぜかインストールできなくてイラついたり、プログラムが思った通りに動かないから悪戦苦闘することだとは感じた。
苦しめば苦しむほどエンジニアは強くなれる!もっと苦痛をくれ!!
さて、AIの進化によりコーディングが不要になるとか言われたり、最近だと「今年中にコーディングは死ぬ」とイーロンマスクが発言したり、何かと面白い話題が尽きなくて楽しい時代になった。
私が思うに、エンジニアやプログラマーが不要になったとて、ソフトウェアやシステムを作るのが好きで好きでたまらない人は一定数いてAI使いながら作ってるだろうし、いくらAIが進化しても自分で作るのは面倒がる人も一定数いると思います。
てか今だってノーコードでアプリなんて作れるのにわざわざ他人に作ってもらう人がいるわけで、10年後20年後も
「AIで誰でもアプリを作れる時代になった!よし!じゃあ君、なんか作ってよ!」って他人に丸投げする。それがユーザーというものなのではなかろうか。
でも仮に、ドラえもんとかもしもボックスみたいに、一言お願いするだけでなんかすごいアプリとか作れちゃう時代になったとしたら、それはそれで革命的で面白いアプリが次々と生まれて面白い世界になったり….
今でさえ、エンジニアになるまでの道のりやハードルが結構高いので、全然もっと気軽に誰でもなれてしまった方が、結果的に全体の技術が進歩していくのかな、と思う。
というわけで、今、ChatGPTよりコスパのいい投資(サブスク)はないのでは?という話でした。