もう、youtubeのショート動画で人生を溶かすのをやめたい
ショート動画をついつい見てしまう時間って、累積すると馬鹿にならない。
そして、多分あんまり自分のためにならない。
しかし、youtubeを開くと(開くな)、最近は必ずショート動画がおすすめにレコメンドされてしまうし、だいだいインパクトのあるサムネイルに釣られて視聴をしてしまう。
一応、youtube上の機能で「この動画をおすすめに表示しない」的な機能はあるのだが、ショート動画自体をもっと気軽に非表示にする機能が欲しい。
参考にした記事
こちらの記事を見て、自分も自作したいと思った。
YouTubeの登録チャンネルページにおけるショート動画を非表示にするchrome拡張機能を作ってみた:Qiita
正直まだあまりよく読んではいない,あまり読み込んでしまうとネタバレになって、ただの写経行為になってしまう気もするので。
とはいえ、完全に自分で1から考えすぎるのも車輪の再発明であまり意味も薄い気はするので、目的を一度明確にする。
作る目的
- 自分が使いたいから
- 勉強目的。
- 他人から評価されるアプリよりも自分にとって実利がある物を作る方がやる気がでる。
- ショート動画を見てる時間を開発に使った方が有意義だから。
- chrome拡張機能を作る経験がしたい
やってみる
執筆現時点では何も分からない。chrome拡張機能も作ったことはない。ちゃんと完成できるかもわからない。
なのであえてブログで発信しながらやってみようと思う。
ブログのネタになるという短期的で小型の報酬を自ら用意することでモチベを上げていく作戦である。
仕事だって顧客やエンジニア同士とコミュニケーションをするわけで、情報のアウトプットが上達するに越したことはない。
開発もなるべく自分が楽しめる形にして進めていった方が、それこそドーパミン枯渇でついついショート動画とかに手が伸びるのを防ぐことができるので。
記事と並行してChatGPTに質問しながら進めていく。
manifest
Chrome拡張機能にはマニフェストファイルというものが必要らしい。 https://developer.chrome.com/docs/extensions/reference/manifest?hl=ja
「この拡張は何をするアプリです」とChromeに伝える設定ファイルみたいなもの。
- 拡張の名前やバージョン
- どのサイトで動くか(今回はYoutube)
- どのJSファイルを読み込むか
- どんな権限を使うか
これを全部まとめて宣言する”設計書+設定ファイル”がmanifest.json。
つまり、構造は以下のとおり
manifest.json(定義) + JavaScript (実際の処理)
えっじゃあ2ファイルで拡張機能って作れるの?
作れちゃうらしい。拡張機能って、なんかもっと小難しい感じのものかと思っていたので、少しびっくり。
最小構成としては以下の通り。
- manifest.json
- content.js
実際は「ON/OFFを保存して切り替える」とか機能を入れたいので、追加でファイルは必要っぽい
一旦、今日はここまで。続きは後日、実際に進めていこうと思います。