JWT
JSON形式の情報を署名付きトークンとして扱う仕組み。認証・認可の文脈でよく出る。
概要
JWT は JSON Web Token の略です。 ユーザーIDなどの情報を JSON 形式で持ち、それに署名を付けて改ざんを検知できるようにしたトークンです。
内容
ログイン後の認証状態を扱う文脈でよく出てきます。 API、SPA、モバイルアプリ、バックエンド間通信などで使われることがあります。
注意点
JWT を使えば常に安全、というわけではありません。 保存場所、期限、更新方法、失効方法を合わせて考える必要があります。 localStorage に保存すると、XSS 発生時に盗まれるリスクがあります。