基本情報技術者

ITエンジニアの基礎知識を広く確認するための国家試験。技術マップでは、各分野への入口として扱う。

作成日: 2026-07-14 / 更新日: 2026-07-14

キーワード: 科目A / 科目B / テクノロジ系 / マネジメント系 / ストラテジ系 / アルゴリズム / データ構造 / 情報セキュリティ / ネットワーク / データベース / ソフトウェア設計 / プロジェクトマネジメント

概要

基本情報技術者は、ITエンジニアとして必要な基礎知識を広く扱う試験です。 技術マップでは、資格試験そのものを目的にするというより、各分野の入口を整理するためのページとして扱います。

試験範囲の大枠

基本情報は大きく見ると、次の領域を扱います。

エンジニアとして特に実務に接続しやすいのは、テクノロジ系です。 ただし、マネジメント系やストラテジ系も、業務システムの目的や開発現場の流れを理解する入口になります。

科目Aで見る項目

科目Aは、広い範囲の基礎知識を確認する領域です。 細かい暗記よりも、各用語がどの分野に属するかを把握することが重要です。

基礎理論

コンピュータシステム

技術要素

開発技術

マネジメント

ストラテジ

科目Bで見る項目

科目Bは、知識を使って考える領域です。 特に重要なのは、アルゴリズムと情報セキュリティです。

アルゴリズム・プログラミング

情報セキュリティ

技術マップでの使い方

基本情報の範囲は広いので、最初から全部を深掘りしようとしない方がよいです。 まずは用語を技術マップに置き、仕事・個人開発・面接で必要になったものから掘ります。

たとえば、次のようにつなげます。

見るときの観点

関連する概念

参考文献

更新履歴

  • 初版作成
  • 試験範囲と科目A・科目Bの項目を追加

関連項目

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