OSI参照モデル

ネットワーク通信を7つの層に分けて整理するための参照モデル。TCP/IPやHTTPの位置づけを理解する入口になる。

作成日: 2026-07-14 / 更新日: 2026-07-14

キーワード: 物理層 / データリンク層 / ネットワーク層 / トランスポート層 / セッション層 / プレゼンテーション層 / アプリケーション層 / TCP/IP / IP / TCP / HTTP

概要

OSI参照モデルは、ネットワーク通信を7つの層に分けて考えるためのモデルです。 実際のインターネットはTCP/IPを中心に動いていますが、通信のどの部分を見ているのか整理するために使えます。

7階層

見るときの観点

障害調査では、どの層で問題が起きているかを切り分けます。 たとえば、DNSが引けないのか、TCP接続できないのか、HTTPレスポンスが返らないのかで見る場所が変わります。

Webアプリケーション開発では、HTTPやREST APIだけでなく、その下にTCP/IPやDNSがあることを意識すると、通信エラーやタイムアウトを理解しやすくなります。

関連する概念

参考文献

更新履歴

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関連項目

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