Reactの非同期処理

API取得やローディング、エラー処理など、Reactで非同期に扱う処理の整理。

作成日: 2026-07-19 / 更新日: 2026-07-19

キーワード: React / async / await / API / fetch / useEffect

概要

Reactの非同期処理では、APIからデータを取得し、その結果に応じて画面を更新します。

代表的には、fetchasync / await を使ってデータを取得し、取得した結果をstateに入れて表示します。

扱う状態

非同期処理では、取得したデータだけでなく、処理中や失敗時の状態も扱います。

この3つを分けて持つと、画面の状態を整理しやすくなります。

注意点

非同期処理は、画面表示とタイミングがずれます。

そのため、取得前、取得中、取得成功、取得失敗の状態を考える必要があります。

また、useEffect の中でAPI取得を書く場合、依存配列によって実行タイミングが変わるため、意図しない再取得に注意します。

メモ

最初は、ボタンを押したらAPIを呼ぶ処理と、画面表示時にAPIを呼ぶ処理を分けて理解すると分かりやすいです。

更新履歴

  • 初版作成

関連項目

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