React

UIをコンポーネント単位で作るためのJavaScriptライブラリ。状態に応じて画面を更新するWebアプリでよく使われる。

作成日: 2026-07-17 / 更新日: 2026-07-19

キーワード: React / component / props / state / hooks / useState / useEffect / JSX / TypeScript

概要

React は、画面をコンポーネントという単位に分けて作るための JavaScript ライブラリです。 入力内容、クリック、APIから取得したデータなど、状態に応じて画面が変わるWebアプリでよく使われます。

HTMLを直接書き換えるというより、状態をもとに画面を組み立てる考え方が中心です。 そのため、ユーザー操作が多い画面や、データ取得後に表示内容が変わる画面で力を発揮します。

学習入口

React を学ぶときは、最初から大きなアプリを作るより、画面の部品化と状態管理を理解するのが重要です。

まずは次の概念から見ると分かりやすいです。

使われやすい場面

React は、次のような画面で使われやすいです。

静的な文章ページだけなら、React を使わなくても十分なことがあります。 React は、画面の状態が増えてきたときに使うと価値が出やすいです。

学習で見る観点

関連する概念

更新履歴

  • 初版作成
  • Astroとの比較を削除し、React自体の学習観点に整理
  • React学習用の子ページへの入口を追加

関連項目

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