JSP

JavaのWebアプリケーションでHTMLを生成するために使われる画面テンプレート技術。

更新日: 2026-07-28

概要

JSP は JavaServer Pages の略で、Java の Web アプリケーションで画面を作るための技術です。 HTML の中に Java 側の値を埋め込んで表示できます。

内容

古い Java 業務システムの画面表示で使われることがあります。 Struts と組み合わせて使われるケースもあります。 JSP は View 側の技術であり、業務ロジックを置きすぎると読みにくくなりやすいです。

Struts 1を使ったJSPでは、条件によって表示内容を切り替えるためにlogic:equalタグなどのタグライブラリが使われることがあります。

JSPに表示される値がどこから来たかは、Struts 1のリクエスト処理に沿ってActionForm、Action、request・session属性を確認します。

更新履歴

  • logic:equalタグのページへのリンクを追加
  • Struts 1のリクエスト処理へのリンクを追加

関連項目

このページを参照しているページ