ハッシュ化

データから固定長の値を生成する処理。パスワード保存や改ざん検知などで使われる。

作成日: 2026-07-19 / 更新日: 2026-07-31

キーワード: hash / hashing / password hash / salt / digest

概要

ハッシュ化は、データから固定長の値を生成する処理です。

同じ入力からは同じハッシュ値が得られますが、ハッシュ値から元のデータを戻すことは基本的にできません。

何に使うか

暗号化との違い

暗号化は、鍵があれば元に戻せます。 ハッシュ化は、元に戻すことを目的にしていません。

そのため、パスワードを保存するときは、平文保存や復号可能な暗号化ではなく、パスワード用のハッシュ化を使うのが基本です。

実装で見る観点

パスワードの登録とログイン処理への組み込み方は、Webアプリの認証機能を実装するで整理しています。

関連する概念

更新履歴

  • 認証機能の実装ガイドへの導線を追加
  • 初版作成

関連項目

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