Reactのprops
親コンポーネントから子コンポーネントへ値を渡すための仕組み。
概要
propsは、親コンポーネントから子コンポーネントへ値を渡すための仕組みです。
コンポーネントの外から値を受け取り、表示内容や振る舞いを変えるときに使います。
使いどころ
- 表示する文字列を外から渡す
- ボタンのラベルやクリック時の処理を渡す
- 一覧のデータを子コンポーネントに渡す
- 共通部品を再利用しやすくする
stateとの違い
propsは外から渡される値です。
stateはコンポーネント自身が持つ状態です。
propsは基本的に子コンポーネント側で直接変更せず、変更したい場合は親側で状態を持ち、更新用の関数を渡します。
メモ
TypeScriptを使う場合は、propsの型を明示すると、コンポーネントの使い方が分かりやすくなります。
更新履歴
- 初版作成