Reactのstate

コンポーネントが持つ状態。状態が変わると画面の表示も変わる。

作成日: 2026-07-19 / 更新日: 2026-07-19

キーワード: React / state / useState / rendering

概要

stateは、コンポーネントが持つ状態です。

入力中の文字、開閉状態、選択中の項目、取得したデータなど、画面の表示に影響する値を扱います。

考え方

Reactでは、stateが変わると、そのstateを使っているコンポーネントが再描画されます。

つまり、画面を直接書き換えるのではなく、stateを変更することで画面を変えます。

propsとの違い

propsは親から渡される値です。

stateはコンポーネント自身が持つ値です。

どこでstateを持つかは、Reactの設計で迷いやすいポイントです。複数のコンポーネントで同じ値を使うなら、共通の親にstateを持たせることがあります。

更新履歴

  • 初版作成

関連項目

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